DOCTOR / CLINIC DIRECTOR
院長紹介
福岡市で生まれ育ち、修猷館高等学校、九州大学第一内科(病態修復内科学講座)および関連病院での経験を経て、
2014年に大神内科クリニックを開業しました。
呼吸器内科を中心に、専門性と地域に根ざした視点の両方を大切にしながら診療を行っています。
呼吸器専門医
長引く咳、喘息、COPD、息切れ、胸部X線異常などを専門的に診療します。
総合内科専門医
高血圧、脂質異常症、糖尿病など、内科全般もあわせて診療します。
感染症専門医
発熱、感染症、ワクチン、呼吸器感染症なども含めて診療します。
当院では、病気だけを見るのではなく、生活背景、仕事、家庭の事情、通院のしやすさなども含めて、
患者さんごとに無理の少ない診療方針を考えることを大切にしています。
必要な検査や治療については、できるだけ分かりやすく説明し、
専門性を保ちながらも、地域の内科クリニックとして継続的に支える診療を目指しています。
院長プロフィール
大神 信道
おおがみ のぶみち
医療法人 久信会 大神内科クリニック 院長
呼吸器内科を中心に、内科・アレルギー科の診療を行っています。
長引く咳、喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患に加え、
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの内科疾患もあわせて診療しています。
主な専門資格
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医
- 日本感染症学会認定 感染症専門医
- 日本医師会認定 産業医
ごあいさつ
こんにちは。大神内科クリニック院長の大神信道です。
当院では、長引く咳、喘息、COPD、息切れなどの呼吸器疾患を中心に、
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を含めた内科全般の診療を行っています。
診療にあたっては、病気だけを見るのではなく、生活背景や仕事、家庭の事情なども含めて、
できるだけ総合的に考えるよう心がけています。
同じ病名であっても、患者さんごとに困っていることや治療の目標は少しずつ異なります。
その違いを丁寧にくみ取ることが、内科診療では大切だと考えています。
また、検査や治療については、必要性をできるだけ分かりやすく説明し、
納得して治療を受けていただけるよう努めています。
専門性と地域に根ざした診療の両方を大切にしながら、日々の診療にあたっています。
専門分野
呼吸器内科を中心に、内科全般を診療しています。
症状だけでなく、背景にある疾患や生活習慣、他の病気との関係も含めて評価します。
呼吸器内科
咳、痰、息切れ、胸部X線異常など、呼吸器に関する症状や検査異常を専門的に診療します。
- 長引く咳
- 喘息・咳喘息
- COPD
- 睡眠時無呼吸症候群
- 胸部X線異常
- 間質性肺炎・肺NTM症の相談
長引く咳・喘息
風邪のあとに咳だけが残る、夜間や明け方に咳が出る、
季節ごとに咳を繰り返すなどの症状を評価します。
- 肺機能検査
- FeNO
- 吸入治療の調整
- 重症喘息・生物学的製剤の相談
COPD・息切れ
喫煙歴のある方、階段や坂道で息切れしやすい方などに、
肺機能検査や胸部X線などを用いて評価します。
- 肺機能検査
- 吸入薬の見直し
- 禁煙支援
- 在宅酸素療法の安定期フォロー
内科一般・生活習慣病
高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症など、
地域のかかりつけ医として内科全般にも対応します。
- 高血圧
- 脂質異常症
- 糖尿病
- 高尿酸血症
- 健診異常
- 予防接種・感染症相談
資格・所属
主な資格・役職
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医
- 日本感染症学会認定 感染症専門医
- 日本医師会認定 産業医
- 福岡県内科医会 会計理事
- 修猷館高等学校 産業医
所属学会など
- 日本内科学会
- 日本呼吸器学会
- 日本感染症学会
- 日本アレルギー学会
- 日本肺癌学会
呼吸器専門医としての専門性に加え、総合内科専門医・感染症専門医として、
内科全般、感染症、ワクチン、健診異常なども含めて診療しています。
略歴
- 1971年
- 福岡市城南区南片江、油山のふもとに生まれる。
- 幼少期
- 長尾幼稚園(現・りん幼稚園)に通う。
- 小学校
- 福岡市立南片江小学校に第一回入学生として入学。
- 中学校
- 福岡市立長尾中学校から福岡市立片江中学校へ。片江中学校を第一回卒業生として卒業。
- 1989年
- 福岡県立修猷館高等学校 卒業。
- 同窓会活動
- 修猷館高校同窓会「ガンガン会」同窓会総会で副実行委員長を務める。
- 2002年
- 名古屋市立大学医学部 卒業。医師免許取得。
- 2002年
- 九州大学病態修復内科学講座、いわゆる第一内科に入局。
- 勤務歴
- 九州大学病院、下関市立市民病院、国立病院機構福岡病院などで、内科・呼吸器内科を中心に診療。
- 2014年
- 福岡市早良区高取に大神内科クリニックを開業。
福岡で育ち、九州大学第一内科および関連病院での経験を経て、
現在は早良区高取で呼吸器内科を中心とした地域診療を行っています。
診療で大切にしていること
内科診療では、検査結果だけでなく、患者さんが実際に困っていること、
生活の中で何を大切にしているかを踏まえて診療方針を考える必要があります。
専門性と総合性
呼吸器疾患を専門的に診療しながら、内科全般も総合的に考えることを大切にしています。
咳や息切れの背景に、心疾患、貧血、睡眠、生活習慣病などが関係することもあります。
わかりやすい説明
検査や治療の目的を明確にし、患者さんが納得して治療を受けられる診療を心がけています。
専門用語だけで進めず、必要性と見通しを共有することを重視しています。
必要に応じた医療連携
当院で対応できる範囲を見極め、CT検査、気管支鏡検査、入院治療、専門的治療が必要な場合は、
適切な医療機関へ紹介します。
地域に根ざした診療
福岡市早良区・高取・藤崎・西新・百道周辺の皆さまにとって、
継続して通院しやすい内科クリニックであることを目指しています。
福岡で育ち、地域で診るということ
院長は福岡市で生まれ育ち、幼稚園から高校までを福岡市内で過ごしました。
福岡県立修猷館高等学校の卒業生でもあり、現在のクリニックからもほど近いこの地域には、
昔からのご縁があります。
名古屋市立大学卒業後は、九州大学第一内科(病態修復内科学講座)に入局し、
九州大学病院、下関市立市民病院、国立病院機構福岡病院などの関連病院で、
内科・呼吸器内科を中心とした診療経験を重ねました。
地域に根ざした診療を行ううえで、専門性だけでなく、
その土地の雰囲気や患者さんの生活背景を理解することも大切だと考えています。
早良区・高取・藤崎・西新周辺で暮らす方々の生活に近い場所で、
必要な医療を丁寧に提供していきたいと考えています。
院長の横顔
趣味はサッカー観戦、映画鑑賞、ジョギングです。
サッカーは小学校から大学まで断続的に続け、現在もFCバルセロナのファンです。
映画は邦画・洋画、新旧やジャンルを問わず幅広く楽しんでいます。
クリニックのロゴには、カブトムシを用いています。
カブトムシには、虫の王様としての力強いイメージに加え、
自然の近い環境で育ち、野山をかけまわって過ごした幼少期の記憶も重ねています。
日々の診療では、医学的に正確であることを大切にしながら、
一人ひとりの患者さんにとって何が必要かを丁寧に考えるよう心がけています。
専門性と穏やかな距離感の両方を保つことが、地域の内科医として大切だと考えています。
医療連携について
詳しい検査、専門的治療、入院加療が必要と判断される場合には、
病状や検査内容、患者さんのご希望、通院のしやすさなどを踏まえて、
適切な医療機関へご紹介しています。
連携・紹介先となる医療機関の例
九州大学病院、国立病院機構 九州医療センター、済生会福岡総合病院、
浜の町病院、福岡大学病院、福岡大学西新病院、福岡記念病院、
国立病院機構 福岡病院、白十字病院、福岡山王病院など。
どの医療機関へ紹介するかは、疾患の内容、必要な検査、緊急性、
専門性、患者さんの生活圏などを総合して判断します。
当院で完結できる診療と、病院での精密検査・専門治療が必要な診療を見極め、
患者さんにとって適切な医療につながるよう努めています。
CLINIC DIRECTOR
呼吸器内科を中心に、地域の内科診療を支えます
長引く咳、喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群、健診異常、生活習慣病などについて、
呼吸器専門医・総合内科専門医の視点から診療します。
必要な検査や治療を丁寧に確認し、当院で対応できることと専門病院へ紹介すべきことを見極めながら、
地域に根ざした診療を行います。
