喘息に対する呼気NO(一酸化窒素)測定検査を開始しました

好酸球性の気道炎症(喘息の病気の本体)を数値化する検査で、長引く咳などの症状が喘息によるものかどうか、より確かな鑑別が可能となりました

市内で検査可能な施設は、特に内科クリニックではまだ少ないと思います

12秒(こどもは10秒)ほど普通に息を吐くだけの検査ですので、通常の肺機能検査(スパイロ)が困難な年齢の方でもできます

ただし当院は小児科ではないため原則、だいたい小学校中学年以上からで、幼児の診察には対応しておりません

検査料・判断料は1割負担で240円、3割負担で720円です

詳しい説明ページは追加予定です。お待ちください